
胡蝶蘭は育成がやや難しい植物ですが、育て方にはいくつかポイントがございます。 そこで東京胡蝶蘭では季節毎にお手入れの方法をご紹介させて頂きます。
- ポイントは3つ
- ・置き場所
- ・水やりの仕方
- ・肥料
■季節毎の育て方
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1月〜3月 |
| 置き場所 | 日のあたる室内へ置く事が望ましいです。 |
| 水やりの仕方 | 日光や室内暖房風で植込み材料の表面が乾きやすくなります。 |
| 肥料 | この時期は与えないで下さい。 |
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4月〜6月 |
| 置き場所 | カーテン越しやブラインド越しの日光を与えてあげましょう。 また、5月から胡蝶蘭は成長時期に入りますので室外へ出しても構いませんが、雨風が当たらない場所へ置いてあげましょう。夜間は温度が下がる関係上、なるべく室内へ置いてあげましょう。 特に6月は梅雨の時期でございますので、雨風が当たる場合は室内へ置いてあげましょう。 |
| 水やりの仕方 | 午前中に乾いたら水やりを行って下さい。多量の水を与える必要はありません。 |
| 肥料 | 4月はたいぶ暖かくなってきている時期ですので与えたくなりますが、適切な時期ではございません。 |
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7月〜9月 |
| 置き場所 | 室外の風通しが良い日陰が望ましいです。少しでも長く日光が当たる場所へ置いてあげましょう。 8月・9月は胡蝶蘭がもっとも成長する時期ですので、18℃以上の管理環境を保ちましょう、場合によっては室内へ置いてあげましょう。 |
| 水やりの仕方 | 温多湿になる関係で胡蝶蘭も乾きにくくなりますので、乾いてない状態での水やりは避けて下さい。 |
| 肥料 | 6月は、10日に1回の割合で1,000〜5,000倍に薄めた液肥を、7月と8月は7日に1回の割合で1,000〜5,000倍に薄めた液肥を与えると良いです。薄くしたものを数回に分けて与えてあげる方が根腐れを防げます。 |
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10月〜12月 |
| 置き場所 | 室内でカーテン越しやブラインド越しの日光を与えてあげましょう。 特に12月はだいぶ日中の日差しは弱くなっていますので、 限界最低温度は7℃ですので、それを下回ると枯れていきます。 少しでも温かい環境へ置いてあげ、夜間は鉢全体を新聞紙・ダンボール・毛布等でくるんであげると尚良いです。 |
| 水やりの仕方 | 充分に乾いている事を確認して、晴天の午前中にお水を与えてあげましょう。 夕方・夜間に水やりを行ってしまうと、株の根が冷えてしまい、根腐りの原因となりますので行なわないで下さい。 |
| 肥料 | この時期は与えないで下さい。 |
















